[先生インタビュー]東京農業大学稲花小学校
こんにちは、MBキッズカレッジ校長(お受験専門家)の青木みのりです。
先日、東京農業大学稲花小学校の夏秋校長先生とのインタビュー対談を行いました。
当教室は農大稲花小学校対策クラスが設置されているため、農大稲花小を希望されているお子さんが多くおられます。
この稲花クラスは年々人数も多くなってきておりまして、今年は去年よりもおよそ3倍の生徒さんが在籍しています。農大稲花小人気に伴って、当教室でもとくに大人気のクラスです。
今年はこの夏秋先生インタビュー会は一般から広く募集は特にせず、当教室のご関係保護者の方のみをご招待いたしました。保護者の方に農大稲花小のことを深く知っていただくことのできる、とても良い機会になっていると思います。
大変貴重なお話をたくさん伺うことができたので、本日はその一部をまとめてみました。
ZOOMで繋いで行いましたが、とても和気藹々としたインタビューになりました。お忙しいところお時間を作っていただいた夏秋校長先生には心より感謝しております。

農大稲花小の学校生活
(青木)皆さまこんばんは。 MBキッズカレッジ校長の青木でございます。
本日は夏秋校長先生とオンラインで繋がっております。これより東京農業大学稲花小学校について、参加者の皆さまより事前にいただいたご質問のインタビューを行います。夏秋先生、どうぞよろしくお願いいたします。
(夏秋先生)よろしくお願いします。
(青木)まず、現時点の英語のレベルについてお伺いいたします。最高学年のお子さんたちの英語の実力については、どんなご様子でしょうか?
(夏秋先生)今の最高学年は4年生です。彼らの英語学習はゼロからのスタートで、飛んだり跳ねたり歌ったり、というところから始めましたが、3年生ぐらいからは英語の先生が言うことをディクテーションで正しく綴ったり、あるいはちょっとした時などに自分の将来のことを話せたりできるようになってきています。
昨日ちょうど、東京農業大学第一高等学校中等部(以下「農大一中」)の先生にも英語の授業の様子を見ていただきました。
使っているテキストの文章や単語などは、内容的には中学1年生と変わらないとのことで、実力的には既に中1以上のレベルだと評価いただきました。
英語の「Grape SEED」というプログラムは、ネイティブの子どもたちが英語を獲得する道筋、つまり大事な言葉を何回もシャワーのように「聞く」、「言う」、すなわち「音で捉える」方法です。「This is a pen.(これは鉛筆です)」とか、文法から入るのではありません。いきなりフルセンテンスだったり、あるいは歌で学んだりしています。
私でも知らないような単語や、ネイティブの先生の言っていることで、私が時々聞き取れないことがあったとしても、彼らはちゃんと反応しています。そこが面白いところです。
(青木)素晴らしいですね!御校では入学式の翌日から1年生も英語の授業があるということで伺っておりますし、4年生ともなると皆さんかなりの実力になっているということですね。
(夏秋先生)ただし、復習している子としていない子の間では差があります。とても上手な子もいるし、復習をしていない子には、ちょっと私の方で声をかけたりしているところです。
(青木)今後、今の4年生が5年生や6年生になった時、新たに取り組む行事予定、例えば修学旅行など、校外学習などはどのようなご予定ですか。
(夏秋先生)本校は“稲花タイム”という、体験学習を軸とした学びの時間が、週に3時間(4年生以上は2時間)設定されています。そして英語の授業も毎日行われます。
農業体験など、農大稲花小ならではの学びはしっかりと時間をとります。でもその分、一般的な小学校の定番行事についてまで、全部やるということは考えていません。
修学旅行についても、一般的な形での旅行は考えていません。おそらくご家庭で鎌倉や京都にはお連れ下さっているだろうと考え、そういった行先は最初から考えておりません。
普通のご家庭ではできないこと、例えば網走にある東京農大の北海道オホーツクキャンパスに行って、まだちょっと思案中ですが、鮭のつかみ取りしたり、イクラを取り出したり、宮古亜熱帯農場でヤムイモを掘ってみたり、コーヒーの花を調べたりとか、他ではなかなかできないことを体験させたいと考えています。
行事もある程度優先順位を考え、その優先度の高い行事に時間を集中させるというのが、本校の方向性と考えていただいて良いと思います。
(青木)オホーツクとはすごいですね。修学旅行で。
(夏秋先生)そうですね。もうすでに網走キャンパスの先生方とは相談を始めています。私も大学教員だった頃オホーツクのキャンパスに行っていますので、あの広い麦畑に子どもたちを寝かせて半日すごす、というのもいいかな、などと思っているのですけれども(笑)。
網走の先生方からは、すでに農大稲花小の子どもたちに「あれをさせたい、これもさせたい!」と、たくさんの提案をいただいているところです。
(青木)それは一般のご家庭ではなかなか経験できない事ですね。逆に、普通のご家庭での日々の生活において、お子さんと大切にしてほしい体験などあればお話ください。
(夏秋先生)ご家庭によると思いますが、一番大切なことは、お子さんがお父様やお母様やご家族に囲まれて、愛されて、安心できるという、その実感が持てるような生活をして欲しいということです。
小学校に入っても、子どもというのはやっぱり安定した気持ちであってこそ、学んだことが身に着いていきます。安定した生活、安定した気持ちでないと、何も入ってこないし、お友だちともうまくいかないのではないかと思います。やはり一番大切なことは、愛情いっぱいに育ててほしいということです。
そして、私はどちらかというとクラシックな人間なので、マナーなどについては結構うるさいのですけれども(笑)、それぞれのご家庭に合った、きちんとした生活を送っていただくことが大切と思います。
その中で、お父様やお母様がこんな体験をしたいな、させたいなと思うことを、お子様と一緒になさったりすれば良いのではないでしょうか。
(青木)さて、水の中の生き物が大好きなお子さんをお持ちの保護者からのご質問です。「水産業に関する授業はありますか」ということで、いかがでしょうか。
(夏秋先生)今、ちょうど「カラフルザリガニ」というテーマで、餌を変えることで様々な色のザリガニにする実験を、大学の理科教育専門の教授の指導で3年生が行うことになっています。
北海道オホーツクキャンパスのある網走市は水産業も盛んで、生物産業学部には海洋水産学科もあるので、そういう事も学べると思います。
またお子さんが水産のことに興味があるのであれば、私も「こんな勉強できるよ」とか「こんな本があるよ」ということもご紹介できると思います。
いちばん大切なのは「お子さんが夢中になれることがある」ということだと思っています。途中で変化してもいいのです。
夢中になって勉強したり、調べたり、遊んだりして「楽しい」という体験が心にありますと、たとえ興味が変わっても、大人になっても、その経験があるからこそ何かに没頭できる人になれると思っています。
(青木)基礎学力の定着において御校でのアプローチ方法があれば、お伺いできますでしょうか。
(夏秋先生)本校の子どもたちはとにかく元気いっぱいです。元気すぎて「家庭で勉強してるかな?」と、思うことが時々あります(笑)。それはそれとして、基礎学力の定着は「家で復習をする」ということです。
小学校に入ったら自分で机に向かって勉強するかと思ったら、それは大きな間違いです。小学校の低学年、特に1年生や2年生のときに、「今日は学校でどんな勉強したのかな」「漢字やひらがなは書けるようになっているかな」「足し算はできるようになっているかな」など、家庭でも優しく声かけをして、見てあげなくてはなりません。
その時期を経て、子どもは家へ帰ったら自分のノートを見直したり勉強したりするのだという習慣が付いてきます。
3年生や4年生になっても、そのような優しいお声がけはやはり必要です。そして段々に自分で復習をしたり、発展学習をしたりできるようになります。私たちはそういう風になって欲しいと思って、そういう教育をしております。
1~2年生の時にお家での勉強の習慣ができていないと、3年、4年になるとちょっと間に合いません。どこの小学校に入学したとしても、「やれやれ、これでもう勉強を見なくていいわ!」「テストやドリルをやらなくていいわ!」とは絶対に思わないでください。
小学校の間は親子二人三脚だと私は思っています。その手綱をどのくらい引っ張るか、あるいは最後は遠くから見ているだけになれるか、ここが家庭教育の肝じゃないかなと思っています。
(青木)御校ではお子さんたちが野菜や花など育てていらっしゃるということですが、ご家庭のベランダ菜園やプランターで花を育てていらっしゃる方からのご質問です。
「なかなか野菜や花が大きく育たないのですが、学校ではどのようにされていらっしゃいますか。」とのことです。いかがでしょうか。
(夏秋先生)私もベランダでやるとうまくいかないことがあって(笑)、農学のプロなのにどうしてかなと思ってしまうのですけど、そういうこともあります。
農業というのは基本的に失敗があるのですね。気象にも影響されるし、虫や雑草にもやられてしまいます。枯れたときは枯れた時なのです。枯れることを知ることも勉強なのだと思っています。
とはいえ、子どもたちにはあまりがっかりさせたくないので、例えばこの前、大雨のときに1年生が植えたトマトの苗の何本かは雨でバタっと倒れてしまったのですけれど、そういう時は補植したうえで、「雨で倒れちゃったので、さっき先生がお手伝いしましたよ。」と、きちんと伝えます。
また、種まきをしても、種を植える深さが深すぎて、芽が出てこない時などもあります。「もう一回種を一緒にまいてみようね」ということもあるし、あるいは「予備で作っていた苗をあげるね。」ということもあります。
夜中に妖精が来て、こっそり埋めてしまうとかはせずに、失敗は失敗。だけど学習が最後までできるようなサポートはしています。
(青木)先生でもベランダでうまく育たないこともあるのですね!
(夏秋先生)そうなのです。本当によく言われます。「プロなのにどうして枯れる?」って。(笑)
(青木)その「枯れる」ことも、お子さんたちにとっては学びということでございますね。
(夏秋先生)はい。そういうことですね。

農大稲花小学校の入試について
(青木)農大稲花小のオンラインでの学校説明会に参加された方からの質問です。「農大稲花小は普通の入試なので、特別な準備は必要ありません。」とのことで、確かに入試形態としては一般的なスタイルだと思いますが、入試難易度に関してはかなり難しいと推測しております。
御校でペーパー試験の難易度はどのように設定されたか、などの背景について、ぜひお伺いできればと思います。
(夏秋先生)ペーパーテストについては、本校受験のためだけの特別な勉強をしていただくことは考えていませんでした。
皆さんが普通に私立小学校の受験の準備をされてきて、そして農大稲花小を受けていただければいいな、というところからスタートしています。
難易度については、問題ごとの正答率かとか、解答時間などについても毎回検証しています。毎年少しずつ修正をしていますが、まだまだ試行錯誤というところも正直なところございます。
難しい問題はどのお子さんにも難しいものです。易しい問題はどのお子さんにも易しいです。ですから、「難しいから大変」と考える必要はないと思います。
率直なところで申し上げると、本校は倍率がちょっと高くなってしまっていますので、そういうところでは申し訳ないことになっているかなと思っています。
入試を難しくして賢い子だけ、処理能力の高い子だけを入学させたいとか、そういう気持ちでは決してありません。
(青木)みんなが解けてみんなが満点の試験だと、なかなか選抜にはならないですよね。
(夏秋先生)そうですね。
(青木)さて、昨年のお話会と同じご質問ですけれども、試験の時の月齢考慮について、これは例年通りでしょうか。
(夏秋先生)月齢についてはみなさんご心配されるのですけれども、面接の順番や行動観察などにおいて、同じ月齢の人が同じ教室になるように受験番号で調整しております。配点においての調整はしていません。
このことによってどのぐらい差が出るかなと思って見ておりますと、年によって違いますが初年度などはほとんど月齢による違いがありません。3月生まれのお子さんはちょっと少ないかな?と思いましたけれども、早生まれは全然入れないとか、そういうことはないです。
事前面接でも「早生まれだからちょっと幼いかな」という時もあります。それは私の方で「3月生まれだから」って思いながら聞いておりますし、逆に早生まれだけど、すごくお話の上手なお子さんもいます。総合的に判断させていただくということで考えています。
(青木)次の質問は、私もちょっとドキッとするようなご質問です(笑)。私立小受験の世界というのは、ちょっとベールに包まれているような所もあるのでしょうけれど、ズバリ伺います。
「塾や幼稚園からの推薦状があると、入試結果に多少なりとも有利に働くことはあるのでしょうか?」というご質問です。
(夏秋先生)私は長く大学の教員をしていましたし、大学で入試の担当もしてきたのですけれども、小学校の入試にもこの大学の入試イズムというのを持ちこんでいます。
例えば、願書は提出が早いほうが熱意があると見るとか、書類の字のきれいさとか、封筒に素敵な切手を貼ったほうがいいとか、一切なしですね。提出書類は手書きかパソコンかも関係ありません。あくまでも内容勝負です。
また、事前面接でも、ご両親が揃っていればありがたいですけれども、そうではなかったから減点するということもありません。私たちが見るのはお子さんなのです。お子さんを見ることを大事に考えています。
推薦状的なお手紙をいただくこともありますが、それを志願者の情報と結びつけることは一切ありません。そのことはとても大事にしています。
ペーパーテストの結果も、すぐに受験番号と点数のデータにしてしまうので、名前を見る時間もないです。ただ、事前面接のインプレッションと行動観察の評価の一部は記述式ですが、それ以外は本当に、ある意味冷たいようですけれども、全く考慮なしでお子さんのその日の実力のみで評価しています。
逆に言えば、お子さんがいくら受験に向けて準備しても、試験当日の調子が悪かったりするかもしれないですね。ですからあまりそういうことでがっかりしたりしないでほしいなと思っています。
(青木)私も前々から御校の入試の方針については教頭先生からもよく伺っておりました。入試における透明性を本当に大切にされていて、大学入試イズムを御校の方針としておられると聞いておりましたので、今のお話にとても納得いたしました。

農大稲花小 卒業後の進路について
(青木)さて、小学校卒業時の進路のことで伺います。農大一中への進学は、成績の基準や試験の有無などで現在検討中ということで伺っております。
つまり現在では「農大一中への入学が100%確実」ということではないということですね。これは将来的には一貫校としてつながっていくのでしょうか。
(夏秋先生)私たちの頭の中では、併設校というのは小学校から中高、そして東京農大へと繋がっているとの考え方です。
一貫校の定義にもよりますけれども、農大稲花小を卒業したほとんどの子どもたちが、農大一中に行ってもらえたらいいなと思っています。
(青木)農大一中への優先入試は、今の段階では具体的にどのような形になりますでしょうか。試験に加点をする形なのか、推薦状か何かでしょうか。
(夏秋先生)農大一中との打ち合わせを進めているところですけれども、やはりまずは成績です。とはいえ、普通の成績でよいのです。
そのために塾に行くとかではなく、きちんと体験学習や英語といった農大稲花小の教育をしっかり受けてくることが前提ですよ、ということです。
むしろお子さんが、農大一中にあっているかどうか、ということが大切です。結構勉強させる学校ですので、楽しんで勉強するお子さん、自分から勉強するお子さんでないと、農大一中に行っても楽しくないと思います。
基本的には農大稲花小の皆さん全員に、農大一中に行ってもらいたい。私は校長としてプッシュするつもりでおりますし、4年生の保護者会でもそのようにお話しています。でも、もしお子さんが農大一中に向いてないな、という時は、私からお話しますよ、とも伝えてあります。
農大稲花小はどんなお子さん、どんなご家庭が多いのか
(青木)ここで海外赴任のことについて伺いたいと思います。親御さんが海外に赴任されて通学ができなくなると一旦退学扱いとなって、帰国した際にも一切考慮されないということですが、やはり今後もその方針は変わらないでしょうか。
(夏秋先生)そうですね。現在のところは毎日英語の授業があったり、体験学習が毎週あったりしますので、他の小学校でお勉強されて戻ってきた時に、同じように授業が受けられるかという問題がございます。
また、日本では二重学籍が認められていませんから、農大稲花小に籍を置きながら別の小学校に通うとか、海外の日本人学校に通うというのは原則できないのです。
現地校の場合は状況によりけりということはありますが、基本は退学ということになります。そして、その分編入生の受け入れをします。今までも編入されたお子さんがいます。
ここは残念ですけど、教育の一貫性ということと、5年生以降は農大一中への優先入試の条件にも影響してきますので、どうぞご理解ください。
(青木)さて、最後にひとつ伺います。「御校に合格されたお子さんの共通点と、御校にご縁をいただく保護者について、どのような雰囲気のかたが多いでしょうか。」ということですが、これもきっといろいろですよね。
(夏秋先生)これはよく出る質問ですが、私の答えは「1人として同じ子はいません」ということです。現在4学年で288人子どもの顔と名前がみんな分かります。本当に1人として同じ子はいません。
積極的な子が多いかというとそうばかりでもなく、ものすごく引っ込み思案の子もいます。スポーツが得意な子がいるかと思うと、全然鉄棒に触りたくない子、体育をサボろうとする子までいます。(笑)
英語が上手な子がいる一方で、苦手にしていて、私が声をかけている子もいます。明るい子、お笑い芸人になりたい子、科学者になりたい子と、本当にいろいろな子がいます。そのことが子どもたち同士のケミストリーと言いますか、化学反応を起こして、いい学校になるのだと思っています。
ですから「こんな子がほしい」ということではなくて、入ってきた子が農大稲花小の子どもです。
そして保護者様も同じですね。本当に多様です。いろんなことが得意な方もいらっしゃるし、起業家としてバリバリの方もいるし、本当におっとりした方もいらっしゃるし、稲花の保護者と一口に言うことはなかなかできないです。
ただ、私はやはりマナーとか、そういうことは結構気にします。もしマナーがちょっと現代的すぎるなという時は、私の方から保護者の方にもはっきり申し上げていますし、ダメなときは呼び出してお願いする時もあります。皆さま、子どもたちの教育に熱心で、優しいかたが多いなと思っています。
(青木)マナーとか礼儀もやっぱり大切ということですね。
(夏秋先生)お子さんたちは親御さんの背中を見て育つわけですから、やはりきちんとされていらっしゃるご家庭がいいのかなというふうに私たちは思っています。
(青木)ありがとうございます。たくさんのご質問に答えていただきましたけれども、そろそろお時間でございます。夏秋先生、本日はどうもありがとうございました。
(夏秋先生)皆さまも、まだコロナのこともあって、お子さんを育てるのは大変だと思いますけれども、どうぞお気を付けて元気にお過ごしください。
農大稲花小に興味を持って頂けましたら、ぜひホームページもご覧ください。本日はありがとうございました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。インタビューを終えていつも感じることですが、私立小学校というところは本当にそれぞれに際立った個性があるということです。
農大稲花小は新設開講されてからまだ4年目ですが、本当に「冒険心」溢れる学校だと感じています。
小学校入試においてオンライン面接を導入されたのも、おそらく農大稲花小が先駆者ではないかな?と思います。
3年生のカラフルザリガニの実験も、大学の理科教育専門の教授の指導ですよ!なんという本格的な!!
動物や植物が大好きなお子さんは、きっと目を輝かせて毎日学校へ行きたくなるはずですね。
ぜひ農大稲花小からご縁をいただけるように、私たちとご一緒に頑張りましょう。

