青木みのりプロフィール

幼児知育・子どもの個性に合う学校選びの専門家

2019年7月に発売の著書『4歳,5歳,6歳 小学校の勉強ができる子になる問題集』発売後たちまち重版決定、Amazonランキング小学校受験入試問題部門1位獲得

お受験対応幼児教室:MBキッズカレッジ(世田谷用賀校お台場ヴィーナスフォート校)代表

母子向け講座指導歴15年、母子指導人数のべ30,000人の実績を有する。

2010年ごろより入園準備指導を始め、のちに幼稚園・小学校受験指導のMBキッズカレッジを設立。受験指導人数のべ350人、合格実績は9割以上を誇る。

指導目標は「楽しめる子(好奇心)・考える子(思考力)・表現できる子(表現力)を育てる」

得意分野

幼児むけ受験指導(幼稚園入園の準備、小学校受験向け学習)とともに、「我が子にぴったりの幼稚園や小学校を選びたい」という保護者への的確な受験指導・進路相談が最大の得意分野です。

毎年30校ほど都内近郊の私立小学校や幼稚園を訪問し、各校の特徴や情報を独自に徹底リサーチ。

園のカラーや学校の特色、入試の傾向など詳細について研究する傍ら、こども一人ひとりの個性や発達、気質を総合的に診断する両方向からのアプローチで、毎月100名近くのママたちに園選び・学校選びのアドバイスを行っています。

Story

Musician&Dancerとして

岡山県倉敷市出身。小中高と公立に通う。高校の時にダンスに目覚め、大学受験でお茶の水女子大学舞踊教育学科に合格。大学時代にはブレイクダンスやヒップホップダンスに熱中し、MCハマーダンスコンテスト優勝をはじめ各種ダンスイベントやコンテストに出場。大学卒業後、友人らと組んだバンド「Switch」にてメジャーデビューを飾る。

アニメ「行け!稲中卓球部」主題歌歌唱、中森明菜バックコーラス&ダンサーとしてコンサートツアー同行、音楽バラエティ番組「OTONAにして(共演:神田うの、広田レオナなど)」で活躍。

パフォーマーとしてステージを務める傍ら、音楽専門学校でボーカル&ステージの指導に当たる。教え子にはデビュー前のExile Atsushiや俳優の福士誠治らがいる。

自らの出産を機に子連れゴスペルチームを結成。2005年世田谷区用賀に地域の子どもたちにリトミックを教えたりする場として子育てサロン「ママンベビー」を立ち上げる。1年後に法人化しベビーマッサージやベビーサイン、親子リトミックやマタニティヨガなど産前産後の各種講座を企画運営し、妊産婦さん&乳幼児たちへ毎日レッスンを行う。

幼小受験専門家になったキッカケ

世田谷はかねてより保育園待機児童だけでなく幼稚園にもなかなか入れない(児童数が枠に対して多い)という状況がありました。

2011年の3月に大震災が起こり、その年の秋から一段と近隣の人気幼稚園へ合格することがより一層厳しくなって来たように思います。

有名幼稚園を目指し1歳になるかならないかの頃から幼児教室に通って受験指導をして来た生え抜きの子どもたちが、世田谷から距離のある都心の超有名幼稚園ではなく、地震があった時でもすぐ駆けつけられるように、世田谷の自宅から近くの人気幼稚園をこぞって受けた影響もあったようです。

行きたかった幼稚園に不合格となってしまった母の涙を見て、私は「普通に近くの幼稚園に行きたいと思った時に行けないなんておかしい!」と強く思いました。保育園の保活も厳しかったですが、幼稚園受験はテストをして我が子が「不合格」になるのですから、愛情込めて育てて来た自分の子育てにダメ出しを思いっきりされる感覚に陥ります。

人気のある幼稚園へは倍率が出る。準備をしっかりしている子どもかどうかで幼稚園へいける、行けないの格差が出てしまう。

世田谷の場合、区立幼稚園が2保のみとなっているため、3保で預けようと思うと私立幼稚園を選ぶしかない。私立幼稚園であるからこそ何らかの入園先行があることは理解しつつも、子どもに合否をつけなければならないことへ理不尽な思いも持っています。でも、目の前にいるリトミックやベビーマッサージの生徒さんは次の年の幼稚園受験が巡って来ます。

ならば、私が幼稚園のことを徹底的に研究して、うちの教室からは絶対に合格できるように対策を打とう!と思ったのがきっかけです。私にできそうなことで、ママたちが困っていることを解決しようと真剣に考えていたら、いつの間にか受験専門家になっていました。

ステージの上で自分を表現することも、試験の場で自分を表現することも、ある意味同じかもしれません。ステージパフォーマーだった私の前職の経験があるからこそ、子どもたちに楽しむ心や表現する手法をお伝えできることがあるはずです。

幼稚園や小学校の受験を通過することで、有無を言わさずその練習ができる。受かる落ちるはそのあとのことで、一番大事なのはやっぱり子どもの「好奇心・思考力・表現力」だと思うのです。

メディア出演

山陽新聞「おかくらプラス」
東京FMコミュニティラジオ「竹内エリカのわくわく子育てcafé」
コミュニティFM「久宝留理子のmama smile(ママスマイル)」
TVKテレビ幼児子育て教養バラエティ番組「クーパかぽかぽ」
BS日テレ「That’s 子育テイメントTV」
ミキハウス子育て創研「HappyNote」
リクルート「赤すぐ」