[体験談]国立小抽選の雰囲気
こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。

今日は国立の小学校の話。
調べたところ、全国には
68校の国立大学附属小学校が
あるようです。
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国立大学附属学校園は、全国56大学に、幼稚園49園・小学校68校・中学校70校・高等学校15校・義務教育学校3校・中等教育学校4校・ 特別支援学校45校の254校園 (令和3年3月現在)が設置され、約9万人の子どもが通っています。
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(全国国立大学附属学校連盟ホームページ https://www.zenfuren.org より)
この国立大学附属小学校の入試において
特徴的なのは「抽選」です。
抽選って、どんな雰囲気なのでしょうか。
私は保護者として
かなり昔ではありますが
お茶の水女子大学附属小の
一次抽選の経験があります。
一次抽選で外れて
しまいましたが
なかなかの経験でした。
お茶大は私の母校です。
学生時代はダンス三昧で
いたって不真面目な
学生でした。笑。
卒業後に久方ぶりに
馴染みのある講堂に入ると
大学時代の思い出が蘇り
とても懐かしい気持ちでした。
抽選の日ですが
ものすごい人数の保護者が
ぎっしりと講堂に入って
固唾を飲んで見守る中
保護者代表の方と、あと
校長先生だったかな?
何人かが舞台上で
いわゆる福引きのアレを
ガラガラと回します。
ガラガラで出た番号と
自分の受験番号の下2桁が
合致していれば
一次抽選通過、みたいな
そんな感じだったと思います。
なにぶん昔の経験なので
曖昧な記憶でもありますが
抽選に当たっても外れても
歓声が上がるわけではなく
抽選はごく淡々と進み
あっけなく終わった
そんな抽選でした。
本当に
国立受験は、運もあるけど
親子で準備してきたことは
決して無駄にはなりません。
季節の常識や
お話を聞いて理解したり
数や図形に親しんだり
小学校以降に
勉強ができる子になるための
土台を作るべき時期に
受験という機会を
上手に使えば
学力の土台を
しっかり作ることができます。
ご自身のお子さんに
国立小を検討しているかた
あるいは
中学校受験を
前向きに考えているかたにも
4歳〜6歳くらいのお子さんが
おうちで楽しく取り組める
楽しい知育の方法を
お伝えしています。
2月10日(木)18:30~
オンラインでお会いしましょう。
https://www.mom-n-baby.net/academy/
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