[教室だより]いちにちMB 1月の遠足
1月の「いちにちMB」では、世田谷区立郷土資料館へ遠足に行ってきました。
当日は東急バスに乗って移動します。「みんなでバスに乗る」というだけでも、子どもたちは朝からワクワクした様子でした🚌
お友だちと一緒に並んで座り、「バスでは静かにすること」「乗り降りの際にご挨拶すること」なども含めて、公共の交通機関のマナーを指導します。
いちにちMBでの遠足は、子どもたちにとって、とても楽しい探究活動(社会体験)なのです。
世田谷区立郷土資料館のおすすめ見どころ
📌 1. 触って楽しめる展示や体験スペース
常設展示には、子ども向けのわかりやすい解説パネルや、
実際に手で触れて楽しめる体験スペースが用意されていました。
「見るだけ」ではなく、
触れる・感じる・比べることができるので、
遊び感覚で自然と歴史に親しめる工夫がたくさんありました。
特に子どもたちの注目を集めていたのが☎️ 黒電話。
ダイヤルを回す仕組みや、今の電話との違いに、
「えー!」「これどうやって使うの?」と興味津々でした。
📌 2. 「昔の暮らし」コーナー
展示の中でも、子どもたちに人気だったのが、
🪵 昔の生活道具(鍋、洗い物、日用品など)
📻 昭和時代のラジオや身の回りの道具 のコーナーです。
子どもたちが
「これはなに?」「どうやって使うの?」
と自然に疑問を持ちやすい展示が多く、
クイズ形式の解説もあったため、
考えながら見学する時間になりました。
「便利になったね」「昔は大変だったんだね」
そんな気づきが、会話の中からたくさん生まれていました。
📌 3. わかりやすい「昔と今の暮らし比較」
未就学児でもイメージしやすいように、
・昔の家の道具と今の道具
・着物と現代の服装
を比較できるコーナーもありました。
「同じ“冷蔵庫”でも、昔と今ではこんなに違うんだ」
と比べることで、
子どもたちの観察力や想像力が自然と引き出されているのが印象的でした。
今回の遠足は、
楽しみながら“昔と今”をつなぐ体験ができる一日となりました。
私たちの幼児教室では、こうした体験を通して知識だけでなく、「気づく力」「感じる力」「考える力」を育てていきたいと考えています。
保育園に通う受験生さんへ
朝からお預かりで探究の時間をたっぷり取り、午後は受験のお勉強(ペーパー&行動観察)もばっちりできる「いちにちMB」にぜひ遊びにきてください。


