国立音楽大学附属小学校の先生がリトミック体験に来てくださいました!

先日、国立音楽大学附属小学校より音楽教諭の先生をお迎えし、特別なリトミック体験の時間を持つことができました。

参加した新年長のお子さまたちは、はじめから終わりまでとても集中して、音楽の世界にぐっと入り込んでいました。

ふわふわと薄い布を揺らして音を感じたり、音楽のリズムに合わせて全身で動いたり。

一方で、先生のお話を聞く場面では、自然と静かに、姿勢よく耳を傾ける姿も見られ、「動」と「静」の切り替えがとても美しい、メリハリのある時間となりました。

今回は保護者の皆さまにもご見学いただき、お子さまたちが生き生きと音楽を楽しむ様子に、
会場にはたくさんの笑顔があふれていました。

音楽を通して、感じる力・聴く力・表現する力が育まれる、とても豊かなひとときとなりました。

リトミック体験の後には、国立音楽大学附属小学校 校長・松本先生より、保護者の皆さまに向けた学校説明会も行われました。

説明会では、学校の教育方針に加え、校内環境についてもお話があり、特に印象的だったのが、ゆとりたっぷりで、光がふりそそぐ中庭の存在です。

校舎の中心にある中庭は、明るく開放感があり、子どもたちが自然と集い、心を整えながら過ごせる本当にすてきな空間です。

日々の学校生活の中で、こうした環境に身を置くことが、子どもたちの情緒の安定や、豊かな感性につながっていることが伝わってきました。

子どもたちの生き生きとしたリトミック体験の様子とあわせて、学校の空気感まで感じられる、実りある一日となりました。