2025年末に寄せて

幼児ドリル作家として、今年も一年みなさまに大変お世話になりました。
ありがとうございました。

たくさんのご家庭で、著書のドリルを使っていただけたことをとても嬉しく思っています。


2025年は台湾で著書4冊が翻訳出版にて発売されるという、私にとって忘れられない一年になりました。

国や言葉が違っても、
「子どもが考えるって楽しい」
「できた!が自信になる」
そんな思いが届いたことに、胸がじんわり温かくなりました。

日々子どもたちと関わる中で感じるのは、
幼児期の学びは楽しめることがいちばん大切だということです。

お勉強の時間が、「早く終わらせるもの」ではなく、
「ちょっとやってみたい時間」になるように。

そんな願いを込めて、これからも一冊一冊つくっていきます。

来年も、子どもたちの小さな成長を一緒に喜びながら、
ご家庭の学びをそっと支えられる存在でありたいと思っています。

寒い日が続きますが、どうぞあたたかくしてお過ごしください。
2026年も、笑顔あふれる一年になりますように。

青木みのり