新しい本が3冊出版されました!

こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。
この度、私の7冊、8冊、9冊目となります本が、実務教育出版より2023年6月14日に発売となりました。
都内では今日から、九州や北海道でも明後日ごろから街の書店さんに並ぶと思います。
本のタイトルは「おはなしで学ぶ かずとかたち」「おはなしで学ぶ ことばともじ」「おはなしで学ぶ せいかつじょうしき」の3冊です。
いつも応援してくださっている読者のみなさまとMBキッズカレッジにお通いの保護者のみなさま、そしていつも支えてくれている教室スタッフと家族に、心から感謝いたします。
さて、この本のテーマはタイトル通り「おはなしで学ぶ」です。
小さい4歳〜6歳のお子さんが、楽しくいつでも学べるように、有名な昔話や童話をベースにして、小学校受験でもよく出てくるような問題を散りばめて作りました。
1冊に4話もの楽しいお話が収録されていて、お話のストーリーに沿ってさまざまな問題が並びます。小学校入学前に身につけておきたい考える力を育む問題をラインナップしました。
小さいお子さん向けのドリルや問題集で足りなかったのは「楽しく学ぶ」ということです。
新刊には、私が15年以上にわたってベビー講座からお受験クラスまで、お教室で実践してきたメソッドで、保護者向け解説もたっぷり盛り込みました。
もちろん今までのおはなしワークブックと同じく「鉛筆なし」でもできる手軽さ!バスに乗っている時でも、何かの待ち時間にお、あるいはおやすみ前の寝室でも、お子さんはいつでもどこでも思考力を養うことができます。
4歳〜6歳のお子さんと保護者の皆様に、ぜひお読みいただけると嬉しいです。
書籍はAmazonを始めインターネット書店でももちろん買えますし、どちらでお求めいただいても本当に嬉しいのですが・・・できれば個人的には新刊は街のリアル書店さんでお求めいただけるとより一層嬉しいです!
この本は本屋さんの一番奥の方にある「学習参考書(通称:ガクサン)」の棚にあると思います。ぜひ街のリアル書店さんで手に取っていただいてレジ経由でおうちに持って帰ってくださいね♪
PS:なぜ街の書店さんで買っていただくのが嬉しいのかというと・・・
私は著者としても一人の親としても、街の書店さんに育てていただいたと思っています。新刊が発売されると、津々浦々いろんな街の書店さんに伺うようにしています。
街の本屋さんって、子育てや教育や人生に迷った時の1冊との運命の出会いがあるステキな場所だと思いませんか?
紀伊國屋書店、文教堂、未来屋書店、有隣堂、宮脇書店、くまざわ書店、蔦屋書店、リブロ、喜久屋書店、丸善ジュンク堂、八重洲ブックセンター・・・ああ、まだまだたくさん大好きな書店さんがあります。
そんな街の本屋さんも、昨今では閉店されるところも増えてきているように感じています。私は本屋さんに育てていただいたお礼に、皆さんのお近くの街の本屋さんも応援したいと思っています。街の書店のともしびを絶やしたくないと思っているのです。
ということで、もし書籍をご購入いただける際には、Amazonさんではなく街のリアル書店で手に取ってくださいますと、より一層嬉しいです。
4歳から小学校1、2年生さんの夏休みにもぴったりです♪


