入試で消しゴムを使わない理由

こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。

私の本の版元さんの
オフィスのすぐ近くに
禁断で禁煙のコメダ(喫茶店)があります。


「禁煙」はいいとして
「禁断」の理由は


シロノワールを食べてしまうからです。。。
コメダとコメリは心のオアシス

50代の大人の階段を日々、登っております。

この頃スタバよりコメダの方が居心地が良くなってきました。
コメダはテーブルが広いですしね。


本のゲラを広げていても、ペンとかクリップとか
机から落ちにくいです。


机から落ちにくいといえば・・・
子どもたちは、机の上に道具がたくさんあると


よく、机から道具を落とすことがあります。


小学校1年生が、学校で使う机を想像してください。
皆さんのご家庭のダイニングテーブルとは大きさが明らかに違います。


おうちのリビングでペーパーをやっていても
そうそう道具を落とすことはないかもしれませんが


小学校1年生用の机って、幅60センチ×奥行き40センチくらいでしょうか?


そうすると、何かに集中している時や逆にボーっとしている時に
文具をポロっと落とします。
クーピーやクレヨンを箱ごと落としたりもよくあります。


小学校入試で消しゴムを使わないのは

あちこちで消しゴムがコロコロと
机から落ちてしまうと

お子さんたちが入試に集中できないから
そういう理由もあるのでしょう。


小学校入試で消しゴムを使わない
理由その2としては、消しカスが散るから。
(多分。笑)

そういえば消しゴムの事例で思い出したことがあります。
これは、中学校受験塾の先生から聞いたことです。
大きな声ではいえないので小さな声で書きます。


先生
「生徒たちが静かに問題を解いていると
思いきや・・・」


私「思いきや?」


先生「定規で消しゴム切断!」


私「OH~!」 


・・・さて、小学校受験生の4~5歳児さんとしては
定規で消しゴム切断はあまりしなさそうですが


先ほどから話題の「机から文房具落とし」は
わりと頻繁に起こります。


鉛筆のキャップは本当に転がりやすいし
なにぶん小さいので紛失しやすい文具栄光の第一位です。(当社比)


ですので、幼児教室に行く際には


鉛筆キャップは外してきていただいた方が
いいかもしれませんね。

あるいは「鉛筆キャップを外したらすぐに鉛筆の後ろにはめるのよ。」と


普段の勉強の時から伝えておくとよいですね。


お子さんが授業にしっかりと集中するための取り組みでもあります。

そんなことを考えながら

週末もお教室で可愛い子どもたちと授業を楽しんでまいります。

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