「うちの子集中力がないんです」というときの対処法
こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。
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春分の日です。
昼と夜の時間が同じです。
私は、愛用のパソコンが壊れてしまったので
今日からは新しいパソコンになりました。
今日のテーマは集中力。
小学校受験生にとっては
集中して勉強ができるお子さんは
受験に向けてもちろん有利に働きますし
お受験する、しないに関わらず
入学して小学校1年生になったら
授業中、しっかり先生の話を聞いて
集中してお勉強できていれば
親御さんとしても安心ですよね。
とはいえ
子どもはそもそも
そんなに好きではないことに
ギュッと集中するのは難しいので
苦手な分野になると
集中力が途切れてしまいがちです。
ドリルやペーパーでは
迷路、間違い探し、点図形など
好きな子が多いでしょうか。
反対に
鏡図形、地図上の移動、四方観察など
左右の間隔を伴った
空間認知にまつわる問題や
つりあい(置き換え)の問題
長文の記憶なども
割と苦手なお子さんが
多いような気がします。
集中力をつけるには
どうしたら良いかというと
2つ、方法をご紹介します。
その1
学習タイムの時には
体の姿勢(勉強する型)を
整えると良いでしょう。
ペーパー学習の時に
手は膝に置く
足はピタっと床につける
背筋を伸ばす、などの
姿勢の型を作ることです。
その2
今日はこちらの話がメインです。
実は、遊んでいる時にも
集中力は鍛えられています。
レゴでも塗り絵でも土遊びでも
何でも良いのですが
お子さんが好きなことをして
ギュッと集中している時に
声をかけない!です。
「すごいね!何を作っているの?」
「わあ上手!何を描いているの?」
そんなふうに声をかけたい気持ちを
ぐっと抑えます。
お子さんがせっかく
集中する力を発揮しているのに
集中力が途切れてしまいます。
「集中しているときは見守る」
これを心がけてみてください。
そして
お子さんの集中が一区切りして
「見て〜〜」と言ってきた時に
しっかり見てあげましょう。
・・・でも
なかなかこのタイミングが
うまくいかないことがある
むしろ、タイミングが
合わないことの方が多い(>_<)
子どもが「見て〜」と
言ってきたときに限って
手が離せないことも多い。
例えば
下のお子さんが吐いちゃって
急いで着替えさせている時とか
PTAの打ち合わせで
どなたかと電話している時だったりとか
親御さんとしても、色々と
タイミングとご事情がありますのでね。
そういうときは
「赤ちゃんのお着替えが
終わったら見せてね!」とか
「今、大切なお話をしているから
電話が終わったら見せてね!」とか
あるいは、時計を示して
「長い針が6に来るまで待っててね」など
待っててもらう時間の目安を
伝えてあげられると良いですね。
今日からぜひ試してみてください。

