「言語」で大事なこと
こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。
おうち起業のインストラクターさんに
知育講座(国立小受験対応可能)の
カリキュラム一式を
オンラインでお届けしています。
KIDS知育アカデミー
さて、小学校の勉強ができる子になる
7つの分野のうちのその5
「言語」
「言語」の分野で大切なこと
ものの名前を知ること
お話をしっかり聞くこと
自分の気持ちを言えること
例えば、りんごの絵を見て
りんごだと認識して
「りんご」という言葉を
出せるかどうか。
「りんご」くらいの
わかりやすい単語は
まだいいですが
「羽子板(はごいた)」とか
「獅子舞(ししまい)」の絵を見て
「羽子板」「獅子舞」という単語が
出てくるかどうかは
その子の人生経験において
「羽子板」「獅子舞」を見たときに
「羽子板」「獅子舞」という単語を
インプットできていないと
出てきません。
伝統行事に関するものは
敷居が高いようであれば
まずは
「サボテン」とか「だるま」とか
「消火器」とか「炊飯器」とか
それらが
お子さんの目に映った
そのタイミングで
すかさず
「あ、ほら炊飯器から湯気が出ているね」
「サボテンがトゲトゲしているね」
「赤色の消火器があるね」とか
意識して口に出してみてください。
脈絡のないときに
「これはね、炊飯器よ!」とか
教えようとしても
お子さんは興味を持ってくれない
(と、思います)ので
目に映ったときに
さりげな〜く
折に触れて
その単語の名称を
お子さんの耳に届くように
口に出してみてください。
名詞だけでなく
「敷く、聞く、履く、吹く」など
動き言葉(動詞)についても
同じ要領で
お子さんに聞こえるように
「布団を敷くのが上手だね」
「お話をよく聞いているね」
「ズボンをスルッと履いてね」
「笛を上手に吹いているね」
意識して言葉に出すように
してみてくださいね。
もちろん寝る前の
絵本の読み聞かせなども
とても良い習慣です。

