足すんかい引くんかいの巻

こんにちは、幼小受験専門家の青木みのりです。
生徒のお子さんたちには
できる限り内緒にしていますが(笑)
実は密かに新喜劇が好きです。
自宅では、なんばグランド花月でもらった
鉛筆削りを愛用しております。
なぜか、最初から諸見里さんには
刃がありませんでした。
まるで機関車番号6番の
パーシー(緑)みたいです。
さて、小学校の勉強ができる子になる
7つの分野につきまして。
今日はそのうちの1つ
「数量(すうりょう)」
+、−、×、÷の
原型となる考え方を
身につける部門。
小学校に入って
文章題が出された時に
かけたらいいのか
割ったらいいのか
かけんのかい
わんのかい
すんのかい
せんのかい
(↑密かに新喜劇好き)
なんてことにないように
小学校に入る前に
数や量の感覚を身につける
そういう分野です。
例えば
ただただ、数えるだけ。
ランダムに散らばっているものを
正確に数えるだけ。
これも、小さい子には
難しいんです。
でも、ちゃんとコツがあって
まずは具体物(実際にあるもの)を
操作(手で動かす)しながら
数えることからスタートします。
正確に数えられるように
具体物を触って数えることができたら
次はプリントで
一方方向に印をつけながら
数えます。
プリント教材に入る前に
ミカンとか鉛筆とか
おはじきを使って
数える練習をします。
数量の学びの土台を
作るためには
やっぱり具体物は
避けて通れないようです。
具体物が先で
それからプリントです。
頭の土台作りのためには
この順番をお守りください。
とはいえ
具体物を考えて揃えるのも
地味に面倒だし!
どうやって声がけしたら
子どもが前のめりになるのも
知りたいし!
という方は、東京(用賀)のお教室に
お話を聞きにきてくださいね。
用賀は遠くて無理!
という方には
おうちでできる知育のための
講座カリキュラムを
教材とともにお届けしています。
我が子が生徒で
おうち教室もいいし
子ども向け講座を
開催している方は
知育を学ぶカリキュラムとしても
ご受講いただけます。

