Q)新しい生活(幼稚園)に慣れてからの方が良いでしょうか・・・?

MBの年少クラスは1時間。体操や英会話と同じ、習い事として楽しみながら実験や体験学習をする内容です。習い事が普通にできるお子様であれば、体力的なご心配は全く不要です。

Q)私が送迎できるかどうか、体力的に心配です。

幼稚園の送迎も新たに始まるのに、お教室への送迎ができるかどうか、ご心配ですよね。

今まで家にいたお子さんが幼稚園へ行くようになると、お母様も平日の昼間の時間に少し余裕が出て来ます。その間にゆっくりできるので、体力的なご負担も今よりは減ることと思います。

ちなみに年少クラスは1時間なので、お子さんを教室に送った後に、皆さん夕食の買い物やクリーニング屋さん、郵便局など、日々のちょっとしたご用事を済ませているようです。


Q)小学校は公立と考えているのですが、思考力はつけたいので迷っています。

受験しないお子さんもぜひお越しください。思考力は小学校受験するしないに関わらず、これからの時代で絶対に必要な能力となります。

「計算やひらがなを覚えるなどの知識的、作業的な練習」はご自宅でも十分できることです。

年少クラスで行うような「脳の器を広げ、思考力をつける実験や体験学習を伴う学習」は、ご自宅ではなかなか実践しにくい分野だと思います。

お子様に思考力の下地があれば、将来の進路の選択肢が広がります。


Q)4月から大手教室にお世話になろうか、MBで継続するかを迷っています

大手教室の良さもあります。「うちは昔から幼稚舎の家系だから、子どもも何としても慶應に!」とか「私も祖母も雙葉だから娘も!」という場合は、大手塾の方が良いかもしれません。幼稚舎の試験はノンペーパーでも独特ですし、女子校の試験はお作法なども問われます。同じ学校を目指すたくさんのライバルの中で切磋琢磨した方が良いでしょう。

反対に、ペーパー校(暁星など)や、近隣の人気私立(洗足、都市大、稲花)あるいは学世田、という場合はMBの方が良いかもしれません。以下、お母様方からいただいた声をお載せします。

・MBと大手と並行して受講していましたが、ペーパー難易度や分量はMBの方が上です。(洗足学園に合格)

・(某大手塾では)下の子を連れて講評に参加できず、その都度シッターさんを頼まねばならないのは結構な出費だった。(洗足学園に合格)

・(大手塾の)人気のクラスは生徒人数が15人。メインの先生以外にサブの先生もいましたが、授業スピードは早く、付いていけている子は3〜4名でした。早生れの我が子にはMBの個別が合っていたのか模試の成績が急激に伸びました(学世田に合格)

・合格実績がいくらすごくても、我が子がそこに受かるかどうかの保証ではないので。(稲花に合格)

・大手に2年通いましたが成績が上がらずMBに戻って来ました。大手ではオプション講座が多岐にわたり、模試の成績が下がると追加受講をどんどん進められるのに、MBは良い意味で営業色がなかったから、直前期を焦らずに過ごせて結果よかったです(玉川学園に合格)


Q)間を開けずに4月から年少に継続するメリットは何でしょうか

一番大きなメリットは、学びの基礎の部分に時間をしっかり当てられるということ。皆さんご存知の通り、何事も基礎が大事です。実験学習や体験学習を行うのは新年少クラスの大きな特徴です。

半年過ぎた11月の新年中クラスからは、年少クラスの実験学習で見て触って学んだことをペーパーに落とし込むフェーズに入りますので、座学の時間が増えてまいります。

そのほか、習い事として先にスケジュールを入れることで、お子様が学習に当たる時間を先にフィックスできるということはメリットだと思います。経済的なメリットとしては再入室料(10,800円)がかからないということでしょうか。


Q)一旦3月でお教室には区切りをつけますが、また来たくなったら来ても良いですか?

もちろんです(笑)大歓迎です。小さな頃からお世話していたお子さんたちが、ひとまわり大きくなってからお教室で再会できることも、私たちにとっては大きな喜びです。