GW特訓を実施しました!
今年も当教室では、ゴールデンウィーク期間を利用して「GW特訓」を実施いたしました。
小学校受験に向けた学びは、日々の積み重ねが何より大切です。しかし、通常授業だけでは見えにくいお子様の課題や、まとまった時間だからこそ伸ばせる力があります。GW特訓は、そのような成長のきっかけをつくる大切な機会として位置づけています。
今回の特訓では、ペーパー課題、制作、巧緻性、行動観察、指示理解、発表など、受験に必要な力を幅広く扱いました。単に問題をたくさん解くことを目的とするのではなく、「話を聞く」「考える」「手を動かす」「最後までやり切る」「自分の言葉で伝える」といった、入試本番だけでなく小学校入学後にも必要となる力を大切にしながら進めました。
特に印象的だったのは、日を追うごとにお子様みんなが表情を変えていったことです。
授業を重ねるうちに先生の話をよく聞き、自分から取り組もうとする姿がより一層見られるようになりました。難しい課題に出会ったときにも、すぐに「できない」と諦めるのではなく、もう一度考えてみる、先生のヒントを聞いてやり直してみるという粘り強さも、ずいぶんと育ってきました。
小学校受験の準備では、正解できたかどうかだけに目が向きがちです。もちろん、基礎的な理解や正確に答える力は大切です。しかし、それ以上に大切なのは、課題に向き合う姿勢です。
間違えたときにどう立て直すか、わからないときにどう考えるか、集団の中で自分の力をどう発揮するか。こうした力は、一朝一夕に身につくものではありません。
だからこそ、今回のGW特訓では、お子様一人ひとりの現在地を丁寧に見ながら、できたことを認め、次の課題を明確にすることを大切にしました。
保護者の皆様にとっても、連休中の講習参加はご家庭のご協力があってこそ成り立つものです。送迎や生活リズムの調整、家庭での声かけなど、たくさんのご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
今回の特訓で見えた成長や課題は、これからの通常授業にもつなげてまいります。受験準備は、短期間で何かを詰め込むものではなく、お子様の発達段階に合わせて、少しずつ力を育てていくものです。
このGW特訓が、お子様にとって「できた」「がんばれた」「もっとやってみたい」と感じられる経験となり、これからの学びへの自信につながっていれば嬉しく思います。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後も当教室では、お子様一人ひとりの可能性を大切にしながら、保護者の皆様とともに、着実な成長を支えてまいります。
『年中児募集のお知らせ』
年中さんのこの時期は、11月から始まる新年長クラスに向けて、よいスタートを切るための大切な準備期間です。
小学校受験に必要な力は、短期間で一気に身につくものではなく、お話を聞く力、考える力、手を動かす力、最後まで取り組む力を少しずつ積み重ねて育てていきます。
新年長になってから慌てて始めるのではなく、今のうちからお子様の得意なことや課題を知り、無理なく土台を整えておくことで、秋以降の伸び方が大きく変わってきます。
▪️年中総合クラス
お子様一人ひとりの成長に寄り添いながら、新年長クラスへ自信を持って進級できるよう丁寧にサポートいたします。
▪️いちにちMB年中クラス
保育園のように朝からお預かりし、受験に必要なすべての項目を練習するクラス。平日を有効に使えます。


