ふかふか畑で野菜を収穫!親子で楽しむ癒しの収穫体験レポート
開催日:11月下旬 | 主催:MBキッズカレッジ
爽やかで温かい“初冬の一日”――暑くもなく寒くもないちょうどよい気候の中、MBキッズカレッジの親子収穫体験を行いました。
今回の収穫は、だいこん・はくさい・小松菜・かぶなど。土に触れて、育ちを実感する、お子さんたちも保護者さまも、自然の中でほっこりできる一日になりました。
今日の収穫物
- だいこん:土の中から抜くときの感触に歓声が上がりました。
- はくさい:葉っぱを外に折り倒しながら収穫します。葉の柔らかさや巻き方を観察しました。
- 小松菜:子どもたちでも簡単に収穫できるサイズで、すぐに調理したくなる鮮やかさ。
- ゆず:高いところに実っていた黄色いゆず。香りがとても良く、みんな「わあ!いい匂いがする」と大喜び。
- 赤大根:甘酢漬けなどにしても色が鮮やかでとても美味しいそうです。


畑での遊びと発見
この親子収穫体験では、子どもたちがただ野菜を収穫するだけでなく、虫などを観察したり、畦道に生えている花をみたり、自然の中でたくさんの体験ができます。
たとえば・・・
- ふかふかの畑の土の上でかけっこをさせてもらいました。転んでも土だから安心、みんな笑顔で思いきり走って楽しみました。
- 大きなくりのイガを見て「わあ!」と驚き。自然の造形に触れる貴重な瞬間でした。
- たわわになっていた夏みかん。「夏」とついているのに、この時期に取れるって不思議ですね。今はとても酸っぱいのでジャムなどにして食べるそうです。
- 畑や畦道で虫探し。受験を終えたばかりの年長さんが小さい子をまとめてリーダー役をしてくれる場面もあり、微笑ましい交流が生まれました。

親子ともに学ぶ
子どもたちだけでなく、保護者の皆さんにとっても学びが多くあるのが、この収穫体験です。農家さんから野菜の育ち方や保存方法、調理のちょっとしたコツなど、プロならではの知識をたくさん教えていただきました。
子どもたちにとっては土遊びの豊かさを再確認できると同時に、家庭での食育にもつながると感じる内容で、保護者の皆さんもとても熱心に聞いておいででした。
MBキッズカレッジの取り組み
MBキッズカレッジでは、親子での収穫体験を季節ごとに開催しています。年間2回、冬野菜(11月下旬)・夏野菜(5月下旬)に親子で畑に出かけ、土に触れる体験を通じて「食」や「自然」を学びます。
こちらの畑では、約30年前から栽培期間中の農薬や化学肥料を一切使っていないのです。ビニールハウスで栽培していた菜の花を「うちの子は菜の花をそのまま食べちゃうんですよ」と農家の方がにっこり教えてくれました。無農薬なので、そのまま食べても安心ですね。
愛情たっぷりに育てられているお野菜たちは、味も濃くて美味しいんですよ。
土を触ること、野菜を育てる人の話を聞くこと。その一つひとつが子どもたちの感性や好奇心を育てます。この親子収穫体験は、MBキッズカレッジにとって、とても楽しみなイベントでもあり、願書や面接の場でも役立つエピソード作りにもなるような大切な体験学習として位置付けています。
次回の収穫体験もお楽しみに!参加をご希望の方はお気軽に教室までご連絡ください。
MBキッズカレッジ:お問い合わせは youji@mom-n-baby.net (MB
キッズカレッジ事務局)まで。
タグ:収穫体験 / 食育 / 親子イベント / MBキッズカレッジ


