[教室だより]収穫体験に行ってきました

いちにちMBの冬野菜収穫体験

MBキッズカレッジでは、水曜と金曜に「いちにちMB」というクラスを開催しています。

このクラスは、朝からお預かりして小学校受験準備を行うものですが、ただの勉強にとどまりません。

基礎から応用までしっかりとペーパー学習をこなし、行動観察の授業も豊富に行っています。

それだけではなく、体験学習にも力を入れており、毎月1回は教室を飛び出して遠足に出かけています。

11月は世田谷区立図書館、12月は長谷川町子美術館に行き、そして1月の遠足では「冬野菜の収穫体験」に挑戦してきました。

<冬野菜収穫体験の目的>

今回の冬野菜収穫体験には、次のような目的があります。

野菜の育ち方を理解する
普段食べている野菜が、土の上や土の中でどのように育つのかを体験を通じて理解する

電車に乗るマナー
駅構内や車内で走らない、騒がないなど、公共の場でのマナーを学ぶ

冬に採れる野菜を知る
実際に見て、触れて、収穫することで、冬にどんな野菜が育つのかを学ぶ

体験の様子

用賀の教室から電車に乗り、いざ農園へ!この農園は広々としていて、さまざまな農作物が育てられています。

子どもたちは、実際に土に触れて冬野菜の収穫を体験することをとても楽しみにしていました。私たちスタッフも前日からワクワクしていて、どんな反応があるのかとても楽しみにしていました。

広い畑での体験は、子どもたちにとって新鮮で、自然とふれあいながら笑顔がいっぱい!とても癒される1日となりました。

まずは大根の種まきに挑戦!

この日の農業体験は、まず大根の種まきからスタートです。穴を掘って、小さな種をまき、土をかける作業をみんなで協力して行いました。

「種はとてもちいさいね!」
「種ってかわいいね!」

子どもたちは種を観察しながら、そんな会話を楽しみました。

その後は、大根を掘りにビニールハウスへ移動。途中、大きなトラクターを見つけて、みんな興味津々で見つめていました。

普段なかなか見ることができない大きな機械に、目がキラキラと輝いていました。


ビニールハウスでの収穫

ビニールハウスに入ると、ほうれん草やチンゲン菜、小ネギ、大根、白菜など、たくさんの野菜が育っていました。

子どもたちは、「さっきまいた小さな種が、こんなに大きな大根になるんだね!」と感動の声をあげながら、それぞれお気に入りの大根を探していました。

「どの大根がいいかな〜」と真剣に選ぶ姿がとてもかわいらしかったです。


大根を抜く楽しさ

いよいよ大根を抜くとき、みんなの楽しそうな声が響きました。

「うんとこしょ、どっこいしょ!」

力をこめて大きな大根を抜くのは、本当に楽しい体験でした。

畑には、レモンや金柑、夏みかんなどもたくさん実っていました。

夏みかんはマーマレードなどにするととても美味しくいただけるそうです。

広い畑をあちこち移動して、たくさんの野菜や果物を見て、香りを嗅いで、収穫して、みんな大満足!

冬野菜の収穫体験を通して、お子様たちみんなが学んだことはとても多かったと思います。

自然の大切さ、命の大切さ、そして食べ物がどこから来るのかを考える良いきっかけになったことでしょう。

収穫した野菜は、自分たちできれいに洗います。
農家のかたがお湯を少し入れて、お水を温かくしてくれました。

みんなもくもくと丁寧に野菜を洗っていました。


収穫したお野菜もたっぷりお持ち帰りできました。このお野菜を使っておうちのかたと料理を楽しみ、旬の野菜の味を楽しんでもらえたら嬉しいです。

これからも生徒のお子様たちにとって楽しく、学びのある体験を提供していきたいと思います。

お勉強も入試対策も体験学習もたっぷり!
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